琵琶湖の夜釣りに出撃する『おも作』によるバスフィッシングチャンネル

初冬のメタルバイブで50up×2本 琵琶湖南湖西岸釣行 2018年11月24日

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どーも、こんにちわ。
管理人おも作です。

 

管理人おも作が年に2回ほど経験する、50upの複数本フィッシュ。
今回は初冬のメタルバイブがハマり、楽しい釣りが出来ました。

 

この日も、最近通っている琵琶湖南湖西岸のメジャーポイントへイン。
南湖東岸に見切りを付けて、ここに通い出した理由は単純に、

 

魚影が濃いから

 

前までは『暗くて怖い、人が多い、足場が悪い』と敬遠していました。
しかし、減水傾向の琵琶湖で足場が確保しやすくなったのと、寒くなって若干人が減った、なるべく街灯が効く場所だけ回る、とする事で冬の間はお世話になりそうなエリアに。

 

そんなポイントで、前週にも釣行をし、40くらいのバスと、ブリブリの雷魚を釣り上げました。
やはり魚影は濃いと。
ルアーは一誠ギルフラットのネイルリグ。この時までは、まだ食性が強い印象でした。

 

そして、今回の釣行時の前日にも『今日も釣れますわー』と同じポイントに夜にイン。
完全に秋を引きずった釣りを展開し、完デコを食らいました。

 

この結果から、完全に冬に片足突っ込んだ琵琶湖という事が判明。
足元に元気な秋バスはいないと見切り、冬のリアクションの釣りにシフト。

 

その結果、メタルバイブで2本の50upを釣り上げる事ができました。
結果より、自分が思い描いた通りに釣果を上げられたのが嬉しいですね。
少しはレベルアップした気分です。

 

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釣行記録

琵琶湖南湖 西岸エリア
水温 13.2度
風 微風
水位 -48cm
放水量 68m3/s

57cm×1
52cm×1

ーーーーーー
釣果記録
60up×1本
55up×2本
50up×4本
40up×6本

 

まずは足元から秋を引きずった釣りを展開

釣行時間は朝5時から7時半くらいの短時間釣行。3連休中日ということで、ランガンは難しいと考え、絞ったスポットが空いていればそこで粘る事に。

 

幸い、1番入りたかったポイントには先行者なし。とりあえずはすぐに岸に立たず、足元のリップラップをギルフラットのネイルリグやイヴォークシャッドMRでサーチ。

 

案の定ノーバイト。
足元のサービスフィッシュはもう期待出来ない季節のようです。

 

このポイントは右手側が若干浅いシャローフラットで、底に枯れウィードが蓄積している。左手側がワンドの入り口になっていて、ロングキャストすると、若干深い側に届き、地形変化が狙える好ポイント。
※あくまで想像ですが…

 

やはり、沖の変化。
リアクションの釣りが正解かと、メタルバイブをセッティング。

 

ニュータックルでメタルバイブを快適に

管理人おも作は久しぶりにニューロッドを購入しました。

 

デプス サイドワインダー バーディックHGC-610MLXF/GP

 

 

中古をヤフオクで競り落としました。
出品商品名がバーイックとなっていて、偽物が届くのではと懸念してましたが、幸い本物が届きました。

 

MLの竿ですが、ベイトフィネスをしたくて購入したのではなく、ライトに寄ったバーサタイルロッドとして購入。
その中でも

メタルバイブで魚を釣りたい

という思いから導入することに。

 

管理人はメタルバイブが苦手でした。
ただ、今期イヴォーク2.0の釣りに執心し、食性以外で魚を釣るということの楽しさを知り、メタルバイブを本格的にしようと思い、それに適したロッド購入を検討してました。

 

ハートランダーであった管理人が、初めてデプスのロッド、サイドワインダーを使う事に。
また、使い込んだらインプレしたいと思いますが、今回の釣行で入魂する事に成功。
えぇ、めちゃくちゃ良い竿です。今の段階でかなり気に入ってます。

 

今冬は、このロッド1本で遊べそうです。
このロッドはかなり冬の釣りを意識して購入しました。

 

管理人おも作的メタルバイブの使用法

閑話休題。

 

メタルバイブで沖の地形変化を狙って、メタルバイブをシャクっていきます。

 

管理人がメタルバイブの釣りで意識するのは、糸鳴りしない事と、リフトとフォールのリズムです。
たまに、ショアジギングのようにバシバシとシャクってる人もいますが、どうなんでしょう?

 

あれはあれで効果があるのかもしれませんが、管理人は糸鳴りを嫌います。
多分、バスもそうではないかと思っています。

 

かなりソフトにショートにリフトさせます。そして若干竿を倒してフォール、ここで糸をダルダルにすると根掛かり率が上がります。

 

そして直ぐにリフトと、スピード感とリズム感を大切にしてます。
リズムが崩れる時が、魚のバイトであったり地形変化、ウィードだったりします。

 

メタルバイブでのアタリは殆ど出ないと思っています。
リフト時に重くなった、というパターンが多いように思います。
なので、無理にアタリを感じようとしないで、リズムが崩れる瞬間がアタリだと思っています。

 

デプス サイドワインダー バーディックはやはりメタルバイブがめちゃくちゃやり易いです。
竿にしっかりブルブル感が伝わり、適度な柔らかさなので、フォール時のエビになるトラブルも軽減してくれてるように思います。

 

今まで、ハートランド疾風七弐 TYPE-Eでメタルバイブをしていたので…流石に違いは歴然ですね。
やっぱり、タックルって大切ですね。

 

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魚が釣れた時の話

話が長くなりそうなので、サクッと釣れたバスの話しをします。

 

使用したルアーは、

一誠ザリメタル9gの村上シャッドピンク。

 

とりあえず沖に遠投して、小刻みにリフト&フォールしていきます。
メタル開始3投目くらいでずしっとくるバイトがあったものの、重さが少し乗って直ぐ軽くなりました。

 

メタルバイブの釣りは、ルアーに魚が戯れるバイトが多く、バレ率が高いのが難点です。
ただ、開始早々のメタルバイブへの反応に疑問が確信に変わりました。

 

今日はリアクションが正解のようです。

 

その後の数投目、またクッと重くなるバイト。そのまま巻き合わせでしっかりフッキング。

 

ドラグを緩めに設定し、針が伸びたり、身切れしないように慎重にやりとり。
デプス サイドワインダー バーディックの入魂フィッシュのため、この引きがどの位のサイズか分からず慎重にやりとりするとなかなかのサイズ。

 

デプス サイドワインダー バーディックHGC-610MLXF/GPの、入魂フィッシュは57cmの頭が大きい南湖バスでした。

 

 

久しぶりに55upと、ニューロッド バーディックでの入魂でかなり上がりました。
バーディック買って本当に良かったと思った瞬間でした。

 

低水温期に入ったのか、サイズの割にあまり引かなかったけど、プリッとした、口の大きなTHE南湖バスといった魚でした。

 

魚の状態は冬に近づいているものの、積極的にベイトを追いかけはしないが、自分のテリトリーに入ってきた物には素直に口を使うといった感じでしょうか。

 

冬の釣りは水鳥を意識する

 

その後、暫くノーバイトが続き日が上がったタイミングで目の前に水鳥が集まってきました。

 

冬になってくると、陸っぱりでは水鳥の動きが魚探替わりになります。
急に水鳥が数匹集まってきた事から、ベイトが回ってきたか?と思い、メタルバイブをチェンジ。

 

デプスのサーキットバイブ3/8に変更。カラーは魚っぽい『稚ギル』。

 

ルアーチェンジ後の2投目に結構な沖目でまた、ヌッと重くなるバイト。

 

さっきの魚より重量感があり、ロクマル来たか?と思ったものの、外掛かりの重量感でした。

 

嬉しい2本目のバスは52cm、こちらも頭の大きなバスでした。
今日はまだメタルバイブで出そうな予感があったものの、朝方に用事があったのでここで納竿。

 

自分が予想していた展開で魚が釣れるのは、サイズ関係なく嬉しいものですね。

 

もうすぐ本格的に冬が到来しますが、このタイミングでメタルバイブで出せた事で、今年は冬バスを釣り上げる事が出来るかもしれません。
ちなみに去年の初バスは、3月末くらいまで釣れませんでした。

 

今期の冬は、デプス サイドワインダー バーディックと冬の釣りを楽しめたら良いなと思っています。

 

ではでは、またの投稿記事で。
管理人おも作

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