琵琶湖の夜釣りに出撃する『おも作』によるバスフィッシングチャンネル

久しぶりの50後半フィッシュはやはりギルフラット

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どーも、管理人おも作です。

 

今回の釣行は6月21日金曜日。
梅雨入り直前、管理人が琵琶湖で1番イージーに魚が取れる時期。

 

去年はウィードがあったので、イヴォーグ2.0のゴリ巻きが活躍した楽しいシーズンの到来です。

 

時間は22時から1時の琵琶湖南湖夜釣り釣行。

 

アングラーのテンションも上がる花金にバスのテンションも上がっていたのか、ポイント2箇所目で2バイト1フィッシュ。

 

しかも久しぶりに50後半の魚を、一誠のギルフラットで釣り上げました。

 

 

最近、ギルフラットでしか釣っていません。投げる割合もかなり高め。それだけ信頼できるルアーになったのです。

 

ではでは、管理人による一誠ギルフラット専用ブログになってます、釣行記録をどうぞ。

 

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釣行記録

琵琶湖南湖 西岸エリア

 

水温 24.8度
風 微風
水位 -21cm
放水量 29m3/s

 

59cm×1本

 

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釣果記録
60up×0本
55up×1本
50up×5本
40up×7本

 

マンネリ打破のため

最近、同じエリア、同じルアーでしか魚に触れていないということを反省し、少しエリアを南に変える事に。

 

調子の良かった琵琶湖南湖西岸のエリアは確かに釣れるのだが自宅から遠く、近場でサクッと釣れる場所を探す事に。

 

向かったのは琵琶湖南湖の南側エリア。
過去にも何度か釣りをした事があるが未だに釣果には繋がっていないポイントにイン。

 

ここはフラットから緩やかに少し深く落ちるエリアで、そこにウィードが絡んでいたらアリかな?と思いインする事に。

 

まずは深い側からウィードの生育状態をチェックするが底はツルツル。
陸っぱりで届く範囲に良いウィードを確認できず。

 

次にシャロー側のフラットもサーチし、良さげなウィードスポットを探すが発見出来ず。

 

ベイト多数発見

しかし、そこのかなりシャローエリアで多数のベイトを発見。

 

細長いシルエットから、鮎っぽいベイトがかなりの浅瀬に接岸している模様。

 

そういえば昨年、この辺りで小鮎釣りに挑戦した記憶が、確かシーズン的にはちょうどこの時期だったような。

 

時折、それを捕食しにバスっぽい捕食音がしていました。

 

これは有りかもという事で、色々なルアーで沖やシャロー側を責めるもノーバイト。

 

ベイトがいるから必ず熱いって事でもなさそうなので、1時間くらいアレコレと試しましたが諦めて大きく移動する事に。

 

ただ、琵琶湖南湖エリアはかなりのベイトが浅瀬に接岸している模様。
タイミングさえ合えば楽しい事になる予感がしました。

 

安定のエリアにイン

やっぱり魚を釣りたい!
という事で最近調子の良い琵琶湖南湖西岸エリアにインする事に。

 

ルアーは勿論、一誠のギルフラットのマス針仕様。

 

 

しかし、現地に着いてみると大量のアングラーらしき車が。
前までは全然人も車も少なかったのに、何故か急に超人気エリアに。

 

人がいないと夜釣りは怖いが、人が多すぎると釣りがしにくい。
という我儘。

 

特に管理人が狙っている魚は岸に寄っている捕食モードの魚がメイン。
先行者の有る無しがかなり重要になってきます。

 

とりあえず、空いてる隙間に車を駐車させて目的のポイントに向かうが、第1チェックポイントは先行者あり。
ビックベイト投げてました。

 

第2チェックポイントは空いていたので華麗にイン。
多分、移動してもろくな事にならないので今回はここで粘る事に。

 

管理人が、去年の初冬に良い思いをしたポイントです。

 

答えは早いがミスしたあかん

ポイント到着後、先ずは先行者が撃っている可能性が高いが、岸際の1番美味しい左右をチェック。

 

ギルフラットでゆっくり巻いてステイ、早く巻いてステイを繰り返します。

 

開始2投目、オーバーハングの1メートル沖くらいに投げ、ゆっくり巻いてオーバーハング下に隠れているバスを誘い出します。

 

5メートルくらいルアーが進んだところで、明確でないもののハートランド疾風七弍に違和感。

 

最近はコンっていう明確なバイトが出ないものの、しっかりと違和感がハートランド疾風七弍から管理人に伝わるようになりました。

 

管理人とハートランド疾風七弍は一心同体となりつつあります。

 

また、ハートランド疾風七弍とギルフラットはベストマッチ。
キャスト感、操作感がほぼ100点に近い組み合わせ。

 

 

閑話休題。

 

いつも通り数秒走らせて巻き合わせ。しっかりとした重量感がハートランドに乗りフッキング成功。

 

しかし、ここで問題発生。

 

巻いても巻いても近づいて来ない、よく見るとラインが水中に入った木?に引っかかっている様子。

 

サイズは分からんが、取り敢えずバスを取りたいと色々試すも不動。

 

ラインを緩めて沖に走って、絡まりが外れないかなとラインをスルスル出した瞬間に重みもなくなりフックオフ。

 

本当に貴重なバイトを逃す事に。
全アングラーが味わった事があるであろう喪失感を味わう事に。

 

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バイトはかなり貴重やからミスしたらあかん。

ウィードが濃くなった

しばらく喪失感に襲われる。
そして、なんとなくの惰性の釣りを開始。ギルフラットではないルアーで沖を責める事に。

 

ヘビダンやイヴォーグ2.0。
ヘビダンのワームは最近買った、話題のサニーブロスのドラッグスティック。

 

このエリアは思ったよりウィードが濃く生え揃い出してるよう。

 

ヘビダンではウィードに当たり過ぎている様子なのでルアーチェンジ。

 

デスアダースティックなどを久しぶりに投げてみる。
シンカーをつけるとウィードに当たり過ぎるようなので、ノーシンカーで攻めてみるがノーバイト。

 

久しぶりの50後半

先程のファーストバイトは到着後すぐだったので、バスがエサ待ちをするには都合の良いスポットが有るのだと仮定して、次の魚が入ってくるのを待つ。

 

暫くしてそろそろかな。
という事で一誠のギルフラットにチェンジ。
左右の岸際を扇状に探っていく。

 

先程バイトのあった少し沖側にキャストし、暫くフォール。

 

ギルフラットはマンゴー形状になっているので、側面のボコボコ側から着水すると「パシャん」とかなりベイトフィッシュライクな着水音を発します。

 

その着水音にスイッチが入ったのか、ファーストフォールにバイト。

 

ラインを張るとハートランド疾風七弍に違和感。
すかさずベイトリールのクラッチを切って沖に泳がせ、ゴリゴリと巻き合わせ。

 

最初、魚の重さがなくフッキングミスかと思いましたが魚はこっちに向かって走ってきていた様子。

 

岸に近づくにつれ強烈なファイトを見せる魚。ベイトタックルで久しぶりの緊張感あるやり取り。

 

すかさずランディングネットを用意するが、網のサイズに入りきらずにアタフタしました。

 

なんとかランディングに成功したのは、久しぶりの50cm後半、59cmのブラックバスさんでした。
ロクマルまでもう一歩でしたが、嬉しい1本となりました。

 


 

ギルフラットの新しい発見。

 

着水音が「パシャん」時のファーストフォールの重要性。
本当に面白いルアーだなと改めて思った次第です。

 

1つのルアーを使い込むって、色々な発見があって面白いですね。

 

結局ギルフラット

今回というか、最近の釣行は場所であり、ルアーであり、釣り方などの新たな引き出しを発見したくて試行錯誤していました。

 

しかし、結局は馴染みの場所とルアーに頼ってしまう訳です。

 

結果が出るから新しい事にチャレンジし難くなる。
ゆくゆくそれが自分の首を締める日までは、暫くギルフラットで楽しもうかなと思います。

 

にしても、釣果の偏りが凄まじい管理人の釣行です。
ネコリグの次はギルフラット一色。

 

ただ、琵琶湖は梅雨前が1番イージーに釣れると管理人は思っており、それは毎年同じだと感じる釣果状況に。

 

今週から梅雨入りし、雨が増え、放水量が上がればどうなるか?

 

ここで柔軟に対応できるアングラーが安定して釣果を上げる事が出来るのだと思います。

 

今回も一誠のギルフラットに頼った、変わり映えしない釣行になってしまいました。

 

琵琶湖近辺の釣具屋でギルフラットを買う客がいれば、それは管理人おも作さんかもしれません。

 
 

ではでは、またの記事で。
管理人おも作

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