琵琶湖の夜釣りに出撃する『おも作』によるバスフィッシングチャンネル

マックスセントDワームのネコリグで良型バス

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どーも、最近では琵琶湖ネコリグ情報ブログになってきている桜梅堂フィッシングチャンネルの管理人おも作です。

 

ここ数日、寒の戻り日に釣行する事が多くデコりまくっていました。
ネコリグ、バイブレーション、メタルバイブ、ビッグミノーと色々投げ、ポイントも変えての釣行ですが全く反応なし。

 

春爆とは?
そう釣り人が抱く妄想です。

 

という事で、去年の春先に通っていた琵琶湖東岸に。
この日は祝日前と大潮が絡むため、下手に小場所に行くと駐車場を確保する事にストレスになると考え、確実にストレスなく駐車できて釣りが出来る場所という事で琵琶湖東岸へ。

 

結果、大量の釣り人がいるなか、人が投げないであろう入り組んだ場所で、バークレイ マックスセントDワームとブレーバー5.7インチのネコリグで良型バスを2本釣り上げることに成功しました。

 

久しぶりのバスとの対面。
スポーニングを意識したお腹ブリブリのバスでした。
多分どちらもメスのスポーニング絡みのバスだと思います。

 

 

釣行記録

琵琶湖南湖 東岸エリア
水温 12.0度
風 微風
水位 -1cm
放水量 43m3/s

50cm×1本
45cm×1本

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釣果記録
60up×0本
55up×0本
50up×2本
40up×3本

 

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この日意識した事と釣れた訳

まず、予想はしていたが予想以上に釣り人が多く駐車場も車が出て入っての大入り状態。

 

最初にインしたポイントはフィッシングプレッシャーを避け、昨年の実績からそんなに人気のないエリアをチョイスしたはず…しかし大量の車と釣り人。

 

やっぱりバス釣りって春にみんなする釣りなんですね。
改めて実感。

 

やはり祝日前と大潮が絡み、かなりの釣り人が琵琶湖に誘致された模様。
自分もそんな1人なのだが。

 

この日は気温も高く、夜中でも14℃くらいありました。最近の釣行では1.5℃という気温の中で釣りをしていた事を思うと一気に春の陽気へ。

 

こうなれば意識するのがプレッシャー。恐らくスポーニングを意識したバスも入れ替わり立ち替わり釣り人が岸に立つので、岸には寄りにくいだろうと予想してファーストブレイクや沖の変化をネコリグで狙っていきます。

 

3時間ノーバイト。

 

気候も良くて風もそこそこ、如何にもな雰囲気の中全くアタリなし。

 

ネコリグのワームもブレーバー5.7インチや一誠の長スパ、マックスセントDワームをローテーションし、ネイルシンカーのウェイトも変えるが反応なし。

 

今日も坊主か…と思って惰性の釣りをするのがいつもですが、今日は絶対魚を触りたかったので考え方を変える事に。

 

釣り人はベイトで沖に投げてビッグベイトやバイブレーションを投げている人が多く、意外と岸ペタはノーマークなのではと。

 

そしてスピニングでしか投げれないような、ちょっと立ち位置が木で入りにくい場所を探してアプローチ開始。

 

スピニングならルアーの重さで少し振っただけでショートキャストは出来ますから。

 

どうやらこれが正解だったようです。

 

柔軟に考える事が大切だよ

パターンを探して試行錯誤する。
意外と釣りの基本ではありますが、実践していなかった事でもあります。
釣り開始3時間ノーバイトで目線を沖から岸ペタに。

 

なるべく人が打って無さそうなエリアへ移動し、岸から1〜5mくらいの範囲でリップラップに絡むベイトを捕食してそうなバス狙いに変更。

 

そして、捕食モードオンの魚にはバークレイ マックスセントDワーム。
ベイトを探している魚なので、多少捕食エリアから外れていても集魚力があり追いかけてくれるであろうワームをチョイス。

 

 

岸近くのリップラップの変化を探して美味しいそうなラインをネコリグで通していきます。

 

バス釣りはやはり正解を探し出すゲーム

正解に近づけば結果が出るのも早いのがバスフィッシング。
少し人気がないエリアの岸打ちをしているとステイ中に明確なアタリ。

 

一呼吸置いてバシッとフッキング。
この辺りの動作は身体が覚えているのか久しぶりのアタリでも柔軟に対応出来ている。

 

長い冬を越え、釣りの身体に仕上がりつつある管理人。

 

結構な引き、最初は寄ってくるものの岸近くになると沖に突っ込むダッシュを見せる。ハートランドZ冴掛がしなやかに曲がります。

 

またまた、ネットを腰から離してネット部分の折り返しを直してと、この動作はアタフタ。

 

なんとかラインテンションだけは掛け続け無事ネットイン。
結構大きいというか丸い…完全に春の陽気につられて岸に寄って、管理人おも作に釣られたプリスポーンの50cmくらいのバスでした。

 

お腹ブリブリ。
皆さんコレを狙いに来てるんです。
ルアーはバークレイ マックスセントのDワーム。
カラーはチャートのような派手目なカラーです。

 

 

パターンなのか?

やっぱり岸近くでベイトを待ち伏せ系の魚なのかポイント移動後の1投目でバイト。
やはり岸に寄っている魚は口を使いやすい。

 

岸に近づく時は気配やライトを消して忍び寄る事が大切です。

 

この日の気温は0時の段階で14℃と、かなり高めでバスのポジションも一段階上がった岸ペタに移っていたのかも。

 

とりあえず似たようなシチュエーションを探してランガンする事に。

 

キーワードは人が打って無さそうな岸際。そんなポイントを打ちつつ2、3投で反応が無ければ移動を繰り返します。

 

ルアーはマックスセントDワームからブレーバー5.7インチにチェンジ。
理由はマックスセントDワームに入れていたネイルシンカーがファイト中に飛んでいったので、再度ネイルシンカーを入れるのが面倒だったので。

 

 

ランガンしていくと、昨年に実績があるオーバーハングの影とリップラップが絡む、自分の中ではバスが岸ペタに着いている可能性が高いポイントへ。

 

1投目、少し岸から離してブレーバー5.7インチを引いてきます。
アクションは基本的に軽くフォールさせてのステイ。
ステイの時間は3〜5秒くらい。リズムよく刻んでいきます。

 

2投目、本命の岸ペタラインに。
しかし反応なし。
今日は着いてないか…と思って最後に2投目と同じラインにキャスト。

 

暫く引いてきて、本命スポットを過ぎてステイ後のリフト中に違和感。
少し竿で聴いてラインテンションを緩めてフッキング。

 

フッキング直後から水面に急上昇して水面を駆け回るバス。
結構大きいかも…ファイトエリアに障害物もないので走るだけ走らせて疲れたところでランディングネットを準備。

 

ここでもネット準備にアタフタする管理人。
ランディングネットはネット部分とシャフト部分を折り畳みしているのは辞めた方がいいのかも。

 

無事にネットイン。サイズは先程の魚より小さく40後半くらいの魚だが、お腹はブリブリ。

 

 

今年初の複数匹の魚と出会えた夜になりました。
やはり大潮と気温の上昇が絡み、魚もかなり岸まで寄っていた様子。

 

 

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琵琶湖東岸は岸ペタが熱い

そんなこんなで、久しぶりに琵琶湖で良い思いが出来ました。
昨年、琵琶湖東岸に通って感じたのですが、東岸は基本シャローフラット。

 

管理人の経験値から沖で魚を見つけるのは難しく、岸のリップラップの小さな変化を探しランガンする事が吉と出ています。

 

この日は夜も暖かく、魚が岸に寄っていた事から取れた魚だと思います。
これがまた寒くなったら、魚のポジションも変わるであろうと考えられます。

 

そんな中でも魚をコンスタントに取れる術を見つける必要があるのが今後の課題ですね。

 

まあ、ともかく2本のプリスポーンバスをゲットでき久しぶりに魚に触れたのは幸いです。

 

やっぱり管理人のリズムに合っているのかネコリグ強しな結果になりました。

 

今回のヒットルアーは
バークレイ マックスセントDワーム
ブレーバー5.7インチ
といつものワーム達です。

 

皆さんも気になったら使ってみて下さい。
では、またの記事で。

 
 

管理人おも作

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